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 身近に体験した出来事に対して、気づき、疑問を持ち、真実を確かめようとする自由人の記録です。 時には違う視点で物事を考えてみたいと思っています。
  生きる力
彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず
(孫子)

 最近、水難事故が多い・・・・・・・・・・・・・・。 ka_079.jpg

 川には「危険」が内在します。「自然」だから。
 都会のすぐ傍で 唯一残された、変化著しい自然・・・それが「川」
 こちら側の堤防と向こう側の堤防に挟まれたスペースは、全て水が流れるところ。
 河川敷という名前で親しまれているけど、そこも「川」なんですね。

 現在は、たまたまその真ん中を細く水が流れているだけなんです。


 悪天候で増水すれば、川幅が広がり、堤防からあふれたりすることもあります。河川敷で遊んでいる時、増水した川で危険な目にあった人は多くいらっしゃいます。亡くなった人も・・・。

 皆、「自然」が大好きです。そんな「自然」をお手ごろに楽しめるところは、私たちの家のすぐ近くにある「川」ですね。「川」は都市部の生活で疲れた私たちを優しく包み込み、幸せな気分にしてくれます。ですが、時として起こる「自然の怒り」は、なかなかコントロールできません。「水難事故」や「水害」を引き起こし、皆を不幸のどん底にするのも 「川」なんです。

 都市部ではあたりまえの 「安全第一」 は、川にはあてはまりません。 「自然」だから。
 川に人工的に作られた施設については、川を利用する人の支障にならないよう、施設の管理者が責任持って安全管理することが必要です。これに関しては「安全第一」をお願いしたいですね。


 危険がいっぱいの都会生活 を切り抜けている人でも、川に遊びに行くと開放感からなのか、油断してしまうようです。

 ここは自然の中だ ということを忘れてしまうのでしょうか。

 いつも生活している、誰かが安全第一にしてくれている空間 と同じと勘違いしてしまうのでしょうか。

 楽しいはずの「自然」で、「川」で、不幸な目にあってしまうのは、もうウンザリです。

 だからと言って「危ないからやらない」とか「自然は危険だから近づかないで」ではなく、「自然の怖さを知って自然を楽しむ」ことが、本当に大切なんです。


 何事も、事前にしっかりと最新情報を取得し、危険も想定し、誰かに頼ることなく自分で判断し、責任持って行動しなければと思います。いろいろな事を満足するまで楽しむためには、必要な心構えです。


 生きるチカラを発揮するんですよ。

花:ルドベキア 花言葉は公平、正しい選択、立派な
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初心に返る

大切な何かを始める前には「決意」があります。それは表明したり、心に秘めたりします。
目的に向かって歩んでいるあなたの道は正しいですか?
今、確かめましょう。


○かわいそうな「議員」

 地域のために、日夜苦労を惜しまない「議員」
提出された議案に賛成か反対か示し、意見を述べたり、企画立案したりと、常に地域全体のことを念頭 に活動されている「議員」

 毎日おつかれさまです。

 時として、地域全体としての話ではなく、特定の企業や個人からの要望を受けて、市役所や県、国など に対して、どうしても静かな圧力をかけなければならないのなら、

「かわいそう」ですね。

・家の前の草刈をしてもらう
・学校に入学させてもらう
・入札に参加させてもらう
・契約してもらう
・行政職員へ採用をしてもらう
・野球のチケットが欲しい
・家の前の除雪をしてもらいたい
・自宅の庭にいるヘビを退治して欲しい
・道路や河川の許認可を通して欲しい
・交通違反のもみ消しをして欲しい

などの私的経済を支援する要望を受けて、行政に対してバッジで話をする議員・・・・

 うわさでは聞きますが、事実でしょうか?

私的なことをわざわざ議員を使って役所へ押し通そうとする住民・・・・

 うわさでは聞きますが、事実でしょうか?

事実ならば、「かわいそうな議員」「かわいそうな住民」です。

「口利き」と「議員としての政治活動(要望・陳情含)」の線引きが非常に難しいのです・・・・

 よく言われますが、「難しい」ですか?


口利きこそが議員の大切な仕事 なんて時代は過ぎ去ったのではないですか?
住民に対して公平、公正、透明に欠ける行為はしない。
公務員と同じで、「全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない」ということは百も承知の議員の皆様ですよね。


がんばれ!「議員」

最初に当選した時の笑顔、決意を思い出してください。

「初心に返る」ことはカッコいいですよ。

 仮説と結論を混同するな    (大前研一)


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 問題解決ができない人間にはなりたくない!


 生活していると、勉強していると、仕事をしていると「問題」が発生する時があります。あたりまえにあります。物事がスンナリ解決することは稀です。発生した問題はなんとか解決したいですね。

 発生した「問題」は、現象として現れた結果だから、「原因」は必ずあるはずです。



  まず、起きてしまった問題は、いまさら否定せずに素直に受け入れます。

そして、問題解決のために、原因追求をするわけですが、この時に想定される多くの原因のバックデータを検証をして本当の原因を目指します。

 仮説の裏をとるということです。忘れずに!

 本当の原因が判明すれば、そこから導かれた問題解決のための対策は効果絶大でしょう。

 私もいろいろな場面で、一生懸命考えるようにしています。「なぜ?」を連発すると楽しいです。

 不思議なことに、「なぜ?作戦」は討論の時にも威力を発揮します。討論相手の仮説の裏づけのあいまいさが判明し、お互い正しい結論へ持っていくことが可能です。

 皆さんもぜひ試してください。

 ただし、しつこすぎて嫌われないように!

自由は、責任ある個人だけが主張できる
(経済学者ミルトン・フリードマン)


「自由」いい響きですね。このサイトも共鳴しています。
みんなの知るとおり自由とは、他からの意志によらず、自分自身の意志による行為となります。

しかし、社会生活の中では、この「自由」は調整されます。それは、「他人に迷惑をかけない範囲」というところでの調整です。

自分にも自由があると同時に、他の人にも自由があります。各々が自由だけを主張し行動していると、とんでもないことになってしまうことは目に見えます。

「自由を持った個人が、お互いに係わっているという社会」が、よく言われる「公共」という意味だと私は思います。けっして、「公共」=「社会全体」とか「お国」などではないと思います。

 各人が責任持って行動し、お互いの自由を尊重するよう努めなければいけないと思います。
自分の自由や権利ばかり主張し、自由に行動したあげく事態が悪化し、自己責任をとることなく、お上に対してあたりまえのように責任追及し、規則が悪いからだと言うことが、最近多くなったような気がします。

 生活のところどころで「自己責任」というものを忘れないようにしたいと思います。

 ところで、
 大昔から、納入することが決定していた「国民年金」は、今では、制度やお役人の悪事ばかりが広報され、納入されないことの不当行為は影を潜めているようにも見えます。せっかく日本の良い制度だった「相互扶助」は消えてしまうんでしょうか。

 私ですか?責任持って払ってますよ。
押してもだめなら引いてみな

 MicrosoftによるYahoo!買収の動きは,「買収断念」ということで決着したようです。買収金額の上積 みを、これ以上進めることによる経営へのデメリットと、敵対的買収を進めた場合に、Yahoo!の人材流出が想定されるため買収のメリットが失われると判断し、買収を断念したとのことです。

 目的に対して、押し進めるだけでなく真の目的や状況を見極め、場合によっては引く事が必要なのですね。

 Microsoftが、Yahoo!を買収しようとした目的は,ライバルGoogleへ対抗するためとのこと。
 Microsoftがソフトウエアの収益不振を補うべく、インターネットの検索サービスの分野を強化し、Googleと対決していくために、Yahoo!買収は譲れなかったのだということです。

 Yahoo!が持っているアクセス数がトップクラスの優秀な検索サービスや、高い広告価値をMicrosoftが手に入れることができれば、この分野の世界でGoogleよりも強大なデータセンターを運用していくことができ、この業界の競争で勝利を収められるということらしい。

 やはり、仲良く現状維持などとのんびり言っている世の中ではなく、競争してトップを狙うんですね。

 しかし、買収額がおりあわなかったらしく、そして敵対的買収もなく買収劇はおわりました。

 まあ、次の段取りは何かあるんでしょうね。次はいったい何が出てくるんでしょうか。

 それにしても、自分たちがなにげなく便利に利用しているインターネット業界の熾烈な競争に、あらためて社会の厳しさを感じました。

 私たちが普段利用しているこれらの検索サービスセンターは、イメージとしては雲の上のデータセンターのようであり、「クラウド・コンピューティング」といわれるとのことです。
 このデータセンターは、姿も見えず“雲”の中にあり、ユーザーがパソコンや携帯電話をはじめ、さまざまなデバイスで雲にアクセスできるという仕組みですね。
 今後も、関係企業においては「クラウド・コンピューティング」を極めていくために熾烈な戦いが繰り返されるのでしょう。

 ユーザーは、便利になればいいけどね。